2013年10月10日

Xbox 360版のGTA5を快適にプレイする方法

今日(10月10日)が発売日なので、メモもかねてざっくりまとめておきたい。

端的には「2枚のディスクを同じドライブにインストールしない」ことが重要な模様。
Xbox 360のGTA5は(Blu-ray 1枚ですむPS3版と違い)DVDディスク2枚組になっていて、片方がインストールディスク、もう片方がプレイディスクになっている。Xbox 360のディスクドライブはうるさいため、当然(他のゲームのように)プレイディスクもそのままHDDに取り込みたくなる。しかし、両方を同じドライブ(HDD)に入れてしまうと、データ転送が間に合わずに、「テクスチャの貼り遅れ」や「オブジェクトの表示遅れ」が発生してしまうらしい。

具体的には以下の動画の、特に最初の海岸のシーンがわかりやすい。

これを避けるためには、プレイディスクを取り込まない(でDVDドライブから読み込む)か、別のストレージを用意して、そちらに取り込めばいい。一番簡単なのはUSBメモリを使うことで、これをXbox 360本体に差し込んで利用可能にし、片方のディスクをHDDに、もう片方のディスクをUSBメモリに取り込む。インストールの容量は、どちらのディスクにしても8GB近くあるらしいので、USBメモリの容量は、最低でも16GBはないと厳しいんじゃないかと思う。
なお、軽く調べた限りは「プレイディスクの方をHDDに取り込んだ方がいい」という話がいくつかあったが、信憑性がどれぐらいなのかはよくわからなかった。(特に違いはないという話もある。)

自分の場合は前に買った左下のUSBメモリがあるため、これをこのまま流用するつもり。ただ、今のXbox 360本体は、32GBのUSBメモリが使えるようになったので、新しく買うなら容量が大きい方(右下)が後の使い道が多くていいかもしれない。

 

ちなみにPS3の方は、最初からすべてをインストールすることができず、「必ずディスクドライブとHDDで読み込む」という形になるため、特に何かする必要はないとのこと。(ダウンロード版だと色々あるらしいのだが、日本では元々発売されないので関係ない。)

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